もう119巻が出ているというのに、今頃になってすみません。 ずーっと寒くて凍えておりました;; てなわけです。 119巻でもよかったのですが、インパクトとしてこちらの方が大きかったので、こちらで。 ようやくパロに到着し、リンダと再会するグイン。 アモンとの戦いで古代機械によって転送されて以来となる邂逅となったが……。 一方、パロの<青い血>の保持者として国に留まることを望まれるマリウスは煩悶する。 フロリーとスーティ親子の行く手は……? というような内容でしたが、久しぶりのリンダがちょっと嬉しかったです。 ナリス様と結婚してからのリンダは、なんだかちょっと生来の勝気さというか彼女らしさを失っているようで、少し不満があったのです。でも、この巻では持ち前の彼女らしさが出ていて、グインのためにあれこれ考え、実行している姿に好感が持てました←久々に。 パロはこれからどうなるんでしょうねえ……。 119巻ではもう少し話が進んで、また、えーー!!というような展開が待っています。 長らく続いたグインの●●●●もようやく決着しますが、そのことによって、また新たな火種が起こりそうな気配。 久々に登場のランゴバルド侯ハゾスがなんか嬉しかったオレって……。 ともあれ、まだまだグインにはついていきます。 119巻のあとがきでは栗本女史の健康状態についてまた心配なことが書かれていましたが、その後の病状はどうなのでしょうか?いつまでもお元気でいてほしいものです。
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コメント
1年以上前にこちらにお邪魔していた、イリスと申します。 グインの名前を見て、また来てしまいました。 ここに書き込ませていただいた時は、まだ序盤を読んでいた ころだったと思いますが、今はなんとか65巻まで追いつきました。 でも、まだ半分近くあります(^^; 私も栗本さんのホームページで入院していたことを知り、 驚きました。グイン・サーガのためにも、お元気になってほしいですね。 なんだかんだ言って、私はこの「いくら読んでも終わらない本」が 気に入っているようですので…。 お久しぶりです。 コメントありがとうございます。 グイン、着々と読み進めていらっしゃるようで嬉しいです。 65巻くらいというと、ちょうどパロのお話のころでしたでしょうか。懐かしいです。 まだまだ読んでいない物語があるというのは本当に羨ましいことですね。私などは最近読書をサボり気味なので、コメントを拝見して気持ちを新たにいたしました。 グイン、私が読み始めた頃は30巻までしか出ていなくて、そして私もイリスさまと同じくらい若かったと思います;笑。それくらい長く付き合っていると、本当にこの話はいつまでも終わらないのではないかと錯覚してしまいます。かといって一足飛びに『豹頭王の花嫁』まで行ってしまってもつまらないし……。本当に栗本女史にはお体をお大事にしていただいて、描き続けてほしいものですね。 コメントをいただいたことを励みにもう少し更新をがんばれるようにしたいと思います。 本当にありがとうございました。
---------- そのお [ 編集]* URL * 02/13, 21:39 -----
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