いやーん、この表紙ったら、夜行がいないじゃん!! 一巻が夜行と羅雪だったんだよね;; まあ、いいや。とにかく書きます。 羅雪は優秀な霊能者。実は彼女は強力な悪霊に愛されており、その証として胸に花の形のあざを持っている。20歳になるまでに想い合う恋人を見つけられなければ、彼女は悪霊のものとなる呪いを受けているのだった。そのため全てに絶望していた時期もあった彼女だが、今は立ち直り、毎日仕事に励んでいる。 今回の表紙で彼女と並んでいるのは同僚の九竜。言霊使いです。 私のひいきの夜行は、この事務所に自分の勤め先のトラブルを依頼した際、水を操る霊能力を買われスカウトされて転職したのでした。 この三人の関係の変化が追いかけどころなのだと思います。 が。 実は、この話は前作「ゆららの月」で悲恋を経験した夜行の救済話ではないかと思っているので、多分羅雪とくっつくのは夜行と見て間違いないと思われます。九竜の思わせぶりな言動がいちいち気になりますが、、、一体どうなるのでしょうか? 夜行は、高校時代に同級生の守護霊に恋していて両想いだったのですが、本人の意志に従って、守護霊の彼女が消えて、夜行の恋も儚く消えてしまったわけです。 どんな展開になるのか、楽しみです。 実は潮見さんは『獣たちの夜』で注目したので、あの作品を探しているのですが、どこからか出版しなおされたらうれしいですね…。
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コメント
初めまして。 この作品の感想を探して来ました。 九竜の言動、いちいち気になりますよねっ。 でも妙に気になったり…w 『獣たちの夜』は私も好きでした。 古本屋で探すしかない状況ですもんね。 でも、何だか買い揃えそうな勢いです(笑)。 コメント&トラバ、ありがとうございます。 本当に、九竜の言動はいちいち気になるんですよねっ! 羅雪と夜行の間を引っかき回してほしいです;笑。 個人的に『ゆららの月』よりもこちらの方が好きです。 『獣たちの夜』、いいですよね〜。 思えば、筋立てがこの作品と似ていなくもないような……。 ともあれ、コメントありがとうございました。
---------- そのお [ 編集]* URL * 08/27, 07:38 -----
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