職場の新着案内に載っていたのでうっかり借りてしまいました。 詩は、好んで読むわけではありませんが、綺麗な言葉を綺麗に使った詩を読むのは好きです。浪漫派くらいな感じですね。 だから、旧かなづかいの詩がものすごく好きです。韻文はそうでなきゃ!みたいな感じですね。しかしながら自分では嘘旧かなしか使えないのですよ……もっと勉強しなさい!という感じですね。 この本は、タイトルはかなり長いこと知っていましたが、読むのは初めてでした。だから、予想と違っているところがかなりありました;; もっとはかない感じなのかな〜と勝手に思っていたのですよ。でも結構主張が激しかった;; まあ、詩人というものはそういうものなのかもしれませんね。 月光というものが好きです。 もとより、太陽よりも月を好む人間でした。 光があるから影がある。 月は、太陽の光を受けて、初めて輝くことができるのです。 その、はかない光が大好きで、だからこそ、この本もタイトルだけはすぐさま覚えていたのでした。興味深く、楽しみにしていたのです。 でも、やはり詩を読む機会というのは小説に比べて遙かに少ないのですね。長いことかかってしまいました。 でも、読めてよかったです。 また、少し、詩を読んでみたくなりました。
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小説が気になったぞ
中国文学における韻文とは押韻を伴うことを特徴とする文体のことでもある。これは散文や駢文に対立する。代表的な韻文である漢詩|詩・詞・曲以外にも辞賦・古文 (文体)|頌・賛・箴・銘・哀・誄などが挙げられる。・政治小説の傑作を再映画化・国語<b>韻文</b>の
小説が気になったぞ * 03/06, 04:20
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