急逝された池田さんの本です。 お若かったので、読み終えた今、とても残念な気持ちです。 この本に寄せられた原稿は、週刊誌などに掲載されていた、ごく短い文章で、時事に関する話も多かったので、非常に読みやすく感じられました。そして、池田さんご自身の意見も、私が読んでみて受け入れやすい主張だったので、さくさく読み進めることができました。 本当に、残念です。 この方が、年を重ねて、もっともっといろいろなものに言及されるのを読んでみたかったと思います。 人間は、考えているから生きているのだと思います。 考えもしない人間は、生きていないのと同じ。 私ももっともっと、いろいろなことを考えて生きていきたいと改めて感じた次第です。
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