ようやっと事件の核心に迫ってまいりましたね! これは……あと二冊くらいかかりそうかな? 桐子が少し素直になって、周囲の人を大事にしていることを伝えようとしているのが微笑ましい。 態度は高飛車ですが、それでなくては桐子さまではないので……ははは。 志郎さんも桐子のお友達;笑になってくれたことだし、今後がますます気になります。 しかし、今回は随分おどろおどろしい感じになってきましたねー。 私、グロいのは結構苦手なので、ついていけるかちょっと心配です。 いや、ついてくるなって言われてもがんばりますけど;; 短いけど、おしまい。 あ、カウンタが10000回っていることにさっき気づきました。 継続は力なりって本当ですね。 今後もよろしくお願いいたします。
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二巻です。 結構早く出版されたなあ。。。などと思ってはいけないのですね。 これがラノベのペース! この調子を守って出版してくださいね! ……いや、別にペース落ちても見放したりしませんけどね。 事件はますます不穏な様相を呈してきておりますが、そんななか、桐子さまは相変わらず。 悲しい時に悲しいって言えない。 寂しい時に寂しいって言えない。 その、細い両肩に、当主としての重い責任だけを載せられて。 彼女に<人>として接する人々の情を嬉しく感じても、素直に言葉を返すことすらできず。 でも、きっと、このあと、あの、のほほーんな人と恋愛することになるんですよ! 一体どんな展開になることやら興味津々なんですけど!! 三巻で終わるかは、謎ですけどね。 でも、この調子だと、このシリーズもう少し続きそうなので、それはそれでいいかな〜。 あと!! ドラマCDも続きが出るんですって! 嬉しいですね〜〜。 未聴の方はぜひ聴いてみてください。
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封殺鬼が完結してちょっと寂しかった私ですが、小学館の新規文庫ラインナップにこの作品を見つけてどっひゃー! ふ、ふ、封殺鬼だよー!! 嬉しかったものの、どんな話なのかちょっとどきどきでしたが、一読して大満足です〜〜〜!だって、何しろ、桐子さまのお若い頃のお話なんですもの!!昭和初期の時代設定といい、キャラクターといい、今後の展開が楽しみです♪ わくわく。 封殺鬼のシリーズ自体がかなりの長編になってしまっているし、キャンバス文庫は恐らく絶版だろうから、前のシリーズを探すのはとても難しいと思うのですが、この作品から読み進めるのでも全く問題ないと思います。それでもどうしても前のお話が知りたい人は、ドラマCDから攻めてみるのもいいですよ♪ このキャストは個人的にかなりイケていると思いますので。あー、ほんと、この作品、アニメになったらいいのになーー!(でも、現代が舞台だといろんなものを破壊するのが厳しいのでアニメにはなり難いとは思っています。こっちのシリーズなら過去だしなんとかなるかもしれませんが…) そんなわけでちょっとあらすじ。 日本の皇族を霊的に支えてきた土御門家。その裏側にはさらに影で支える一族があった。そのうちの一家である神島家の当主・桐子は十四歳という若年ながら、茶吉尼と恐れられる霊力の持ち主であった。 京都に本拠を置く神島家であったが、新興宗教団体「真術会」からの再三に及ぶ文や襲撃を経て、東京へと桐子は足を運ぶ。傍らには使役鬼を従えて……。 てな具合です。 桐子の旦那になると思しき人もおりますので、どんなふうに話が進んでいくのか、もう本当に楽しみです〜〜〜。 早く続刊出て欲しいです〜〜。 あ、そうそう。 挿絵が今回からチェンジしておりますが、美少女・桐子にぴったりですね〜〜。弓生も個人的にはこっちのがいいかな。オールバック、あんまり好きじゃないんですよ。聖は……まあ、ダレが描いてもこんな感じでしょ!って具合ですか? もう別物と割りきっていくのがよろしいかと。
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