なんか、このシリーズのことばかり書いているような気がするなあ;苦笑。 まあ、そんなこともこれで今年は最後でしょう。次はいつだろうか…。 子供の領分シリーズ、初めての単行本ということでしたが、いやあ、なんかとんでもなかったですわ。 妄想は、頭の中にあるうちのほうが楽しいものなのですね。 ちょっとそんなことを考えた次第。 収録作中、真ん中の「21歳の激情」だけはドラマCDのブックレットとして読んだこともあれば、ドラマCDになったこれを聴いたこともあるわけです。そのときの衝撃は語るのも難しいですねえ。一体、何の間違いがあったのだろうかと本気で思ってしまいましたから。あのドラマCD『最凶ヒールズ』の三枚目は妄想劇場みたいな感じで、完全時系列無視のパラレルって感じでほんとどれを聞いても「おーい?」という感じでしたが、中でも「21歳の激情」は本当にすごかった;; 御三家だったらダントツ小林♪で三木さん好き〜な私のことですからね。まあ、そんなわけです。 書き下ろしの二本は、加賀さんが出張っていますね。 これから彼は一体どんな存在になっていくのだろう…。 あと、サッカー部関係の人々の動向も気になります。 まずはお食事会なんでしょうね…。 インターハイの結果はどうなることやら。 この先も、順調に出版してくれれば文句はありませんです、はい。
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ぶ、無事にGETできてよかった…。 このへんでは数量多く入荷してくれないので、いつも発売日にGETできるかどきどきなのだ。8月に発売された某シリーズの単行本も第二刷でしかお目にかかれなかったので、10月末に発売されるという単行本の方は予約してきた。どんな内容になるやらこちらも楽しみである。 子供の領分ハイパーのサイドストーリー短編集ということだったが、主に城惺高校サイドで青木と大地と日高に関係する話が多かった。特に、青木と大地の関係をあれこれ取りざたする周囲の面々の様子が書かれたいた感じ。巻頭は堤と川島という珍しい組み合わせだったが、これ以外蓮見はなし。御三家の出番はなし。大地以外の茅野家のご出演もなし。噂とか話題での登場はあるけどね…。 ということで、今気づいたけど、私のお気に入りキャラはいなかった!!ガビーン! でも、楽しく読めたので許す。 青木は……こういう人だったのかーとしみじみ思った。なんか、大変キャラ立ちしたなー、という感じ。←妙な方向に、だけど。 ドラマCD「真夏の残響」では、青木と広海が「悲運のゴールデンコンビ」になってしまった経緯が余すところなく書かれているわけだけど、あれを聞いた頃は、青木がこんなふうに成長するとは思っていなかった。っていうか、広海?広海がタラシだからいけないのだろうか?;笑。 しかしながら、作中の藤田の感想ではないけれど、よくぞあの重い過去を乗り越えて、二人ともこうして笑顔でいられるようになったものだと思う。そうなるまでがどれほど大変だったかなんて他人からはわからないのだろうけれど、今、彼らがそうしていられることが多分関わりのあった人たちにしてみれば、物凄く嬉しいことなのだろう。 人間って、どんな壁でも乗り越えられるものなんだよね。 私もがんばらないと。 雑誌と文庫、単行本での連動企画、全員サービス録りおろしドラマCD茅野三兄弟温泉旅行も楽しみですね〜〜。 雑誌はお食事会の前哨戦らしいですからオールキャストかな?こちらも楽しみ☆
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ははは。ついに来た。ルビー文庫。 あ、私はあんまりルビーは購入しないんですけど、これは吉原さんと如月さんにつられて読み始めて以来、10年間買い続いています…。最近ようやく小説らしくお話が展開されるようになってきたので楽しく読めています☆ 今年は10周年ということで、この秋にいろいろな企画があるようなので楽しみです。無事に全部入手できるといいな。 見かけはそうでもないのに、バリバリの硬派で毒舌吐きな茅野広海は、高校で御三家と呼ばれる超絶人気者の三人組とつるんでいる。そのためにさまざまな出来事が起こり、いつしか広海は「トラブルメーカー」と呼ばれるように…。 一方、家では海外赴任している両親に代わって三人の兄弟で家事を行っている。そんな広海を溺愛する秀才で超絶美形の長兄・陽一、強面で身体も大きくバスケバカの三男・大地。 さてさて、彼らが絡んでどんな事件が起こるのか……! というようなお話。ルビーですが、今のところ、恋愛な感じは全くしません。所々アヤシイ部分は多々ありますが、広海が広海なだけにこの先もどうかわかりません。 お話が始まったときからずーっと引っ張っていた体育祭も、この前作で無事にけりがつき、ここからはまた新展開な感じになっています。 このお話のポイントといえば、次々と登場し続ける素敵な登場人物でしょう。微妙にタイプが異なっているので、絶対に誰かタイプの人がいると思います。で、多分、水面下ではこれらの人々がみんなで広海争奪戦を繰り広げているのではないかと…笑。 私は、陽一兄が一番のお気に入りなので、ぜひとも「朝イチの眼福」をご相伴したかったんですが、もう無理ね…。如月さんの美麗イラストで満足しておきます。 御三家では声につられて小林がお気に入り。東流の名取の椎名、元気印のアイドル新田もかわいいですけど、「居眠りこいてるライオン」の小林はやはりいいですよね。何しろ、「ねぇ、君、俺と友達になってくれない?」の一言で広海の親友の座を手にした男ですからねえ。「ブスな地味好み」は絶対に広海ラヴの隠れ蓑だと思っています;爆笑。 シビアな皮肉屋・堤とその従兄で陽一さまの下僕・武藤生徒会長も大好き♪武藤の周囲の人々ももっと出てこないかなあ…。麻生とか加賀とか。裏話読みたいぞー。 サッカー部関係やバスケ部関係や本気で人物多すぎになっています。 広海の過去の因縁話の結末がどうなるのか、まだまだ続きが気になります。早く新刊読みたいなー。 で、新刊も出ていないのに、このタイミングで書いているのはドラマCDが来たからです。このキャスト、本当に豪華すぎる…。シナリオは作者の手が入っているので、見せ場がもれなく入っているところがまたいいんですよね。トークとかもめちゃおもしろいしね。おまけも充実しています。今のところ、一番よかったおまけは「二十歳の激情」ですかね、やはり;笑。←オチがあるところがイカす。
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